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コスモ21の目印でもある大きな屋外広告看板棟を照らし出している大型照明機器(1000W×17機)をLED照明機器化すると共に照明器自体の数も削減(110W×14機へ)することにより、消費電力と排出CO2の削減を図りました。

その消費電力を簡単に比較すると、
【変更前】1000W×17機=17000W
【変更後】110W×14機=1540W
となり、消費電力が1/10以下に削減されていることが分かります。

又、照度に関しては、左画像の通り、従来同様に屋外広告看板棟を十分な照度で照らし出しています。
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消費電力の大きい旧式な水冷式パッケージ空調機を省エネタイプの空冷式パッケージ空調機へ交換した上、当該区画内に排熱ダクトも新設することで空調効率の大幅な向上を実現し、消費電力と排出CO2の削減を図りました。

大きな変更点は、
旧式な水冷式空調機から省エネタイプの空冷式空調機へ(左画像 上・中)
空調機の運転効率を向上させる為、排熱ダクトを新設(左画像 下)
従来は大きな旧総合衣料区画(現Junko+キャンドゥ+2専門店)の冷暖房を大型の水冷式空調1機で対応していた為、大きな当該区画全体を一括運転(ON/OFF)することしか出来ませんでした。しかし今回の省エネ化事業において、区画内の空調を5系統に分割することにより、必要な時に必要な系統の空調機のみを運転することが可能となり、無駄な消費電力を抑えることが可能となりました。
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センターコート並びにフードコート上部に設置されているトップライトへ遮熱フィルムを貼付します。
これにより夏季における太陽光による室内温度の上昇を防ぎ、館内空調機器の負荷軽減を実現し、消費電力と排出CO2の削減を図りました。

上画像では該当するトップライトの大きさが分かり難かったと思いますが、実際には左の施工中画像の通りのサイズです。
この大きなガラス面から入る太陽光の熱を遮断し、夏季における館内空調機器の負荷を軽減します。
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センターコート並びにフードコートに設置されている間接照明の回路を既存照明回路から分岐させます。
これにより不要な期間の間接照明のみの消灯が可能となり、その消費電力削減はもとより、間接照明からの発熱を抑えることにより館内空調機器の負荷軽減も実現し、消費電力と排出CO2の削減を図ります。

新たに設置された間接照明用スイッチは通常OFFになっていますので、左画像の通りセンターコート並びにフードコートの間接照明は消灯されています。
この消灯により、その分の消費電力が削減されると共に、間接照明からの発熱が無くなることで夏季における館内空調機器の負荷軽減になります。
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フィリップ モリス ジャパンさんのご協力によりインフォメーションの看板照明がLED化されました。LEDと言うことで時々色を変えてます。(2011.10)
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アーバンコーヒー入善さんの基本照明が全てLED化されました。(2011.09)
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リビック富山さんによるLEDや太陽光を含む各種省エネ設備・機器の展示・相談会。(2011/11)
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アプリコットさんも3ヶ年計画で店内の各種照明機器のLED化を計画中です。(計画中)
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北電リビングサービスさんによるエコキュートなどの各種省エネ設備・機器の展示。(2011/12〜)
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01/03付け北日本新聞に施工例としてコスモ21の広告塔LED照明が掲載されました。(2012/01)
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北電リビングサービスさんによるIHなどの各種省エネ設備・機器の展示・実演。(2012/01)
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北電リビングサービスさんによるエコキュートなどの各種省エネ設備・機器の展示・相談会。(2012/01)
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